4年の歳月をかけ、470時間フィルムをまわして撮影された映画『OCEANS(オーシャンズ)』。
2001年の『WATARIDORI』で共同監督を務めたJacques Perrin(ジャック・ペラン)氏とJacques Cluzaud(ジャック・クルーゾー)氏が再度ともに監督し、最高のスタッフ、このために開発された最新のシステムを駆使して撮影した壮大で貴重な映像の数々で、「海ってなに?」という問いかけに答えようと試みます。
日本では1月22日から公開されていたようですが、グアムを始めとするアメリカでは、“Earth Day(アース・デイ)”に絡めて、先週4月22日から上映が開始されましたよ。
朝食もオススメなカフェ♪ グアム特派員ブログ | 地球の歩き方
あまり朝食で外食することが多くないのですが、朝早くの『グアムの歩き方(地球の歩き方ムック 海外)』の撮影の後、朝9時くらいに朝食をいただきに向かったのが『Barista Blends(バリスタ・ブレンズ)』。
いつもは外のテラス席でゆっくりコーヒーをいただくために来ることばかりでしたが、大風&大雨で撮影が中止になってしまったこんな日は、室内のテーブル席でゆっくり:)
グアム島の動物、水牛で島興し:D グアム特派員ブログ | 地球の歩き方
グアム島の動物とされているのが“Carabao(カラバオ)”と呼ばれる水牛。タモン地区周辺ではあまり見かけませんが、Chamorro Village(チャモロ・ビレッジ)や島の南部をドライブしていると時々見かけます。
そしてこの“Carabao(カラバオ)”をモチーフにしたプロジェクトが、2006年に政府が始めた“Carabao Project(カラバオ・プロジェクト)”。
島のあちこちにいろいろなポーズをして、さまざまな模様にペイントされた“Carabao(カラバオ)”たちがいますが、この子たちが“Carabao Project(カラバオ・プロジェクト)”のメンバー!?企業でも個人でも、自分の好きな真っ白い“Carabao(カラバオ)”を購入し、それを好きなようにペイントしてグアムを飾り、また“Carabao Project(カラバオ・プロジェクト)”の購入資金はグアムの島興しのために使われるというもの。
色とりどりにペイントされた“Carabao(カラバオ)”たちは2006年のLiberation Day(グアム解放記念日)のパレードに参加して、お披露目されたようですよ:)
今回はそのうちの一体がきれいにリニューアルされたので、その様子をお伝えしますね♪
週末の朝6時前から始まる『Street Market in Dededo(デデドの朝市)』。人手と活気のピークは午前8時頃ですが、ローカルの人たちは朝早くから家族総出で朝市にやってきて、お気に入りのお店でおかゆなどのローカルフードを食べたり、おしゃべりしたり:)
というわけで、今日は朝市で見つけたグルメのお話をしたいと思います♪
4月はバリガダ村、ジーゴ村、メリッソ村、この3つの村でフィエスタツアーが開催されます。
11日に開催されるバリガダ村は、空港の東側に位置する静かな住宅街。
フィエスタでは守護聖人ヴィンセンテ・フェラーへ感謝の祈りを捧げます。
開催を目前に控え、ホストファミリーのバウティスタ家の人々や村長ペリカン氏は最後の準備に大忙し。
ここで当日ツーリストが体験できるイベントを少しだけご紹介しましょう。
Guahan Earth Day でファッション・ショー♪ グアム特派員ブログ | 地球の歩き方
タモンでのゴミ拾いイベントを皮切りに、先週一週間アースデイ・イベントが各地で行われていたグアムですが、最終日の昨日は『Guahan Earth Festival 2010(グアハン・アース・フェスティバル2010』が“Ypao Beach Park(イパオ・ビーチ公園)”で開かれましたよ♪
実は環境意識がまだまだそれほど高くないグアムでは、1年ほど前からダンボールのみ分別することが義務付けられましたが、それ以外のゴミはまったく分別することなく一緒に捨て放題。そのゴミはそのまま埋め立てられてしまい、島内に埋立地がなくなってきていることなど大きな問題になっています。
また増え続ける人口に電気供給が間に合わず、停電がしばしば起こるグアム。太陽光線や波、風など、電力に転換できるエネルギーが豊富にある島なのに、政府が恒常的に非常な財政難であるため資源を電力に転換する装置の購入などが難しいよう。
それでも昨日のイベントでは、ゴミを再利用したいろいろな作品や、ソーラーパネルを使った動力のデモンストレーションなどを見ることができましたよ:)
The New Hanako Project!! (via nahono)
2010年4月。
グアム島の動物とされているのが“Carabao(カラバオ)”と呼ばれる水牛。
この“Carabao(カラバオ)”をモチーフにしたプロジェクトが、2006年に政府が始めた“Carabao Project(カラバオ・プロジェクト)”。
島のあちこちにいろいろなポーズをして、さまざまな模様にペイントされた“Carabao(カラバオ)”たちがいますが、この子たちが“Carabao Project(カラバオ・プロジェクト)”のメンバー!?企業でも個人でも、自分の好きな真っ白い“Carabao(カラバオ)”を購入し、それを好きなようにペイントしてグアムを飾り、また“Carabao Project(カラバオ・プロジェクト)”の購入資金はグアムの島興しのために使われるというもの。
今回はそのうちの一体が、日本やグアムで活躍する日本人画家でありヨガ・インストラクターの“今井みろり” さんによってきれいにお色直しされたので、その様子を記録してみました:)
ブログ記事:
blog.arukikata.co.jp/tokuhain/guam/2010/04/post_159.html
『Street Market in Dededo(デデドの朝市)』で私たちのお気に入りとなったことのひとつが、イキのいいお魚を買ってくること♪
日本のお魚屋さんに並ぶようなお魚とは行きませんが、鮮度に関しては申し分なし!
まだまだピチピチと跳ね回る小魚や、脱走を試みるカニさんなど、見ているだけでもちょっとワクワクしてきそうですよ:)
朝市でみつけた、グアムらしいもの♪ グアム特派員ブログ | 地球の歩き方
さてさて、今日は『Street Market in Dededo(デデドの朝市)』に出店していたお道具やさんで見つけた、とってもグアムらしいものをご紹介しますよ:)
壁画活動でアピールする グアム発、平和と文化のメッセージ│グアム政府観光局
グアムをドライブしていると街のあちこちで色鮮やかな絵が描かれた壁やバス停を見かけます。
以前は落書き場所の対象とされ、近寄るのが怖いような印象さえありましたがメインストリートに面した巨大キャンパスを再生させるプロジェクトが政府機関をはじめ、団体、企業などで始められました。村の特徴を文化的な要素を交えて描いたもの、コミュニティーに向けて発したいメッセージを込めたもの、グアムの代表的なモチーフをポップで独創的に表現したものなどさまざま。
いずれのプロジェクトにもグアムを代表するアーティストが参画し、プロジェクトの指揮をとりました。南国の日差しが降り注ぐグアムの街に出現するストリートアートは多くの島民の願いを象徴しているのです。”We are Guam” キャンペーンの一環としてグアム政府観光局が行う”村の壁画”プロジェクト、そしてI ♥ GUAMのアイコングッズを手がける会社(ARCHWAY)が平和のメッセージを込めて行う”バス停壁画”プロジェクトをご紹介します。